ドイツ旅行記_ニュルンベルク

ヴュルツブルクをあとにして向かったのは、ニュルンベルクという街。ここで見たかったのは2つで、ナチス党大会跡と、カイザーベルク城です。まず、ナチス党大会跡を見るために、トラムで移動しました。ちなみにドイツの主な移動手段は電車、地下鉄、トラム、自転車などのようで、特に自転車に乗っている人が目立ちました。電車内にも自転車を持ち込んでよくて、中には自転車専用のスペースがある電車も。また、トラムの路線もたくさんあり、公共交通機関だけでどこでも行けそうでした。

さて、党大会跡に着いてチケットを買おうとすると、残念ながら本館は改装中とのこと。そのときは臨時展のみ見ることができました。中には当時の様子を表した文章やビデオ、展示品などがありました。ドイツ語と英語で書かれていたので少し難しかったですが、さまざまな資料を見ることで、歴史を肌で感じられました。

次に訪れたのは、カイザーベルク城。ドイツはどこも童話の世界のような景色が広がっていましたが、ここはまさにおとぎ話に出てくるお城のようでした。高い塔や中庭があり、とても綺麗でした。入場料を払えば中に入ることもできるのですが、周りを歩くだけでも十分楽しめましたよ。お城の周辺一帯が観光地になっていて、人がたくさんいました。今まで訪れた街の中で、ここが一番観光客が一番多かったと思います。レストランやお土産もの屋さんもあり、私はそこでソーセージとビールを食べたり、市役所のような歴史的な建物を見たりしました。

ヴュルツブルクをあとにして向(む)かったのは、ニュルンベルクという街(まち)。ここで見(み)たかったのは2つで、ナチス党大会(とうたいかい)跡(あと)と、カイザーベルク城(じょう)です。まず、ナチス党大会(とうたいかい)跡(あと)を見(み)るために、トラムで移動(いどう)しました。ちなみにドイツの主(おも)な移動(いどう)手段(しゅだん)は電車(でんしゃ)、地下鉄(ちかてつ)、トラム、自転車(じてんしゃ)などのようで、特(とく)に自転車(じてんしゃ)に乗(の)っている人(ひと)が目立(めだ)ちました。電車(でんしゃ)内(ない)にも自転車(じてんしゃ)を持(も)ち込(こ)んでよくて、中(なか)には自転車(じてんしゃ)専用(せんよう)のスペースがある電車(でんしゃ)も。また、トラムの路線(ろせん)もたくさんあり、公共交通機関(こうきょうこうつうきかん)だけでどこでも行(い)けそうでした。

さて、党大会(とうたいかい)跡(あと)に着(つ)いてチケットを買(か)おうとすると、残念(ざんねん)ながら本館(ほんかん)は改装(かいそう)中(ちゅう)とのこと。そのときは臨時(りんじ)展(てん)のみ見(み)ることができました。中(なか)には当時(とうじ)の様子(ようす)を表(あらわ)した文章(ぶんしょう)やビデオ、展示(てんじ)品(ひん)などがありました。ドイツ語(ご)と英語(えいご)で書(か)かれていたので少(すこ)し難(むずか)しかったですが、さまざまな資料(しりょう)を見(み)ることで、歴史(れきし)を肌(はだ)で感(かん)じられました。

次(つぎ)に訪(おとず)れたのは、カイザーベルク城(じょう)。ドイツはどこも童話(どうわ)の世界(せかい)のような景色(けしき)が広(ひろ)がっていましたが、ここはまさにおとぎ話(ばなし)に出(で)てくるお城(しろ)のようでした。高(こう)い塔(とう)や中庭(なかにわ)があり、とても綺麗(きれい)でした。入場料(にゅうじょうりょう)を払(はら)えば中(なか)に入(はい)ることもできるのですが、周(まわ)りを歩(ある)くだけでも十分(じゅうぶん)楽(たの)しめましたよ。お城(しろ)の周辺(しゅうへん)一帯(いったい)が観光地(かんこうち)になっていて、人(ひと)がたくさんいました。今(いま)まで訪(おとず)れた街(まち)の中(なか)で、ここが一番(いちばん)観光客(かんこうきゃく)が一番(いちばん)多(おお)かったと思(おも)います。レストランやお土産(みやげ)もの屋(や)さんもあり、私(わたし)はそこでソーセージとビールを食(た)べたり、市役所(しやくしょ)のような歴史(れきし)的(てき)な建物(たてもの)を見(み)たりしました。
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